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資格・技術習得東京建築カレッジ

木造建築の伝統技能と現代技術を学ぶ

東京建築カレッジ 職業能力開発短期大学校
高度職業訓練専門課程/居住システム系建築科 (2年制、(金)(土)登校日)


東京建築カレッジは、毎週月〜木まで建設の現場で働き、金、土の二日間登校して学ぶ、新しいタイプの短期大学校です。卒業までの2年間に約2800時間の高度職業訓練のカリキュラムを学びます。実習では、道具作り・規矩術の基本から初めて、実物大の実習棟を1棟立ち上げます。
学科は、住宅概論・安全工学・建築構造力学・構造設計・設計製図・建築CADなど多岐に渡ります。
日本の伝統的な木造建築技術の基本から、現代に求められる技術までを総合的に学び、本物の家作りを通し、若き建設職人・新しい時代の建築スペシャリストを養成しています。
 

研修生の特典

技能士

卒業時の「技能照査」に合格すると、技能士補の称号を得ます。
さらに、1級、2級技能検定受験に必要な実務経験年数の短縮や、学科試験免除の特典があります。
 

建築士

卒業と同時に2級建築士・木造建築士の受験資格、卒業後4年の実務経験で1級建築士の受験資格が得られます。

職業訓練指導員

卒業後3年の実務経験で指定の講習を受講すれば、職業訓練指導員の資格が得られます。

事業主への助成

研修生を雇用保険に加入させている建設の事業主が受給できる助成制度があります。
1年の平均受給額は約60〜70万円です。

2008年度研修生募集要項

応募資格 建築の仕事に携わりながら、建築技術・技能者を志す意欲のある方で、
(1)高校卒業以上
(2)18歳以上で学校次長が(1)と同等と認めた方。
試験日 一次試験 2007年11月19日(月)
二次試験 2007年2月12日(火)
※試験は作文と面接による
定員 20名
学費 入学金10万円、授業料月額3万円(組合員以外は3万8千円)
募集機関 2007年10月1日〜2008年2月2日
学校説明会 1.2007年11月6日(火)
2.2008年1月22日(火)

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